GONGJU CITY

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甲寺

  • 所在地忠清南道公州市鶏龍面甲寺路567-3
  • 観覧時間年中無休

紹介

百済時代に創建された華厳宗10大寺院の一つである甲寺は、麻谷寺の末寺である。 "第一の"という意味を持つ甲寺は、18世紀末は山の名前からとった「鶏龍甲寺」と呼ばれ、境内には15棟の仏殿と禅堂、付属殿閣などがあり、周辺の山間に幾つもの庵を置いている。宝物は甲寺鉄幢竿及び支柱(宝物第256号)、甲寺浮屠(宝物第257号)、甲寺銅鐘(宝物第478号)、月印釋譜板木(宝物第582号)などがある。
 甲寺から水晶峰まで続く名勝地には1曲から9曲まで岩に名前が刻まれている美しい渓谷「甲寺九曲」があり、大岩と高く聳える老木が清浄な渓谷と素晴らしい景色を織りなしていて自然の恵みを満喫することができる。
※tip:毎年正月三が日に行われる甲寺から駐車場までの「大神祭行列」は壮観である。エンジュ(槐)の木の前に達すると仏教と民間信仰が一体となって村の安寧と家族の安泰を祈願する「槐木大神祭」が執り行われる。それぞれの願い事を書いた紙を燃やすことで神霊に祈願する「燃紙イベント」が最大の見物である。