GONGJU CITY

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東鶴寺

  • 所在地忠清南道公州市反浦面東鶴寺1路462
  • 観覧時間年中無休

紹介

東鶴寺は、新羅聖徳王時代に創建された尼寺(尼講院)として有名な寺院で、新羅時代に上願祖師が庵を建てて修行を行い、入寂後にこの地に男妹塔(宝物第1284、1285号)が建てられたと言われている。当時は文殊菩薩が降臨した道場ということから「清凉寺」と呼ばれていたが、現在は寺跡と上願庵だけが残っている。新羅の始祖と新羅の忠臣である朴提上(パク・ジェサン)の招魂祭を執り行うために東鶏寺が建てられ、寺院拡張の際に現在の東鶴寺へと改名された。
 東鶴寺には、高麗忠臣を称える「三隠閣」と端宗や忠臣の位牌を祀る「粛慕殿」があり、歴史を顧みるきっかけを与えてくれる。鶏龍山にある3つの寺院から寺院へと上るハイキングコースがあり、鶏龍山の錦繍峰から牝鶏山の各寺院の山頂へと上るコースがある。
※tip:桜のシーズンである毎年4月になると、特別なイベントがなくても昼夜を問わず各地から多くの花見客が訪れる。名山の麓に咲き誇る桜の花は、その山勢からか開花時期の予想はしにくいが、老木に咲き乱れるその美しさは壮観である。