GONGJU CITY

메뉴

牛禁峙戦跡地

  • 所在地忠清南道公州市金鶴洞327-2
  • 観覧時間常時開放

紹介

牛禁峙は湖西地方の要衝であり、中部地域の拠点として忠清道の監営所在地である公州南部の重要な関門であった。1894年に全琫準(チョン・ボンジュン)率いる東学農民軍が反封建・反外勢の旗を掲げて竹槍で抗したところで、韓国近代史において深い意味を持つ場所である。東学軍は、現代武器で武装した日本軍に立ち向かい6∼7日間にわたる40∼50回もの攻防戦の末、全滅した。そして、全琫準(チョン・ボンジュン)の処刑をもって、1年間にわたって繰り広げられた東学農民戦争の公州戦闘は幕を閉じた。
 この運動は、当初、教主である崔済愚(チェ・ジェウ)の伸寃運動が政治運動へと発展したもので、以後東学農民運動へと展開した。この地は、東学農民軍の民族運動に関する歴史の現場として国家史跡地に指定され、東学軍の霊を慰めるために1973年に東学革命軍慰霊搭が建てられた。