GONGJU CITY

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国籍取得

対象

次に該当する場合は、それぞれの資格に要る条件を備えて、居住地を管轄する出入国事務所にて国籍取得の手続きを行うことができる。

次に該当する場合でも具体的な条件を備える必要があるので、国籍を取得しようとする場合には、專門家と相談して書類を綿密に準備しなければならない。
韓国に5年以上在留している者
父又は母が韓国国民であったり、出生の時に韓国国民である父母の子として韓国で生まれた外国人が、3年以上韓国に在留し続けている場合
韓国人と結婚して2年以上在留している場合
父又は母が韓国国民である者

※ 父又は母が帰化者である場合、その子供は年齢や婚姻如何、韓国での在留期間とは関係なく、特別帰化の許可申請を行うことができる(但し、成人してから養子として迎えられた者は除く)

韓国に対し特別な功労を尽くした者

結婚移住者の場合

対象
韓国国籍を有する配偶者と結婚し、婚姻生活を保持しながら2年以上韓国に在留している者
その配偶者と婚姻後3年が経過し、かつ婚姻した状態で韓国に1年以上在留している者
韓国人と婚姻した状態で韓国人配偶者の死亡、失踪、その他自分に帰責事由がないにもかかわらず正常な婚姻生活を営むことができなかった者として、2年以上韓国に住所を置いている者
韓国人配偶者との婚姻によって出生した未成年者を養育していたり、養育しなければならない者
必要書類
帰化許可申請書(カラー写真4cmX5cm 1枚貼り付ける)
※申請書作成後、最初のページの写しを1部提出する
帰化陳述書(帰化動機書)
身元陳述書(写真貼り付け)
パスポート写し
韓国人配偶者の家族関係証明書及び住民登録謄本
  • 本人又は家族が独立して生計を維持する能力があることを証する書類 本人または同居する家族名義の3,000万ウォン以上の預金残高証明
  • 不動産登記簿騰本あるいは住宅(貸切)契約書の写し
  • 本人や配偶者の在職証明書など、一定の収入を立証できる書類
知っておくと便利

※韓国人配偶者の不当な扱いにより、結婚生活を営むことが困難な場合、離婚にならなくてもその責任が外国人にないという事実さえ立証できれば国籍を取得することが可能なので、專門家と相談して解決策を模索するのがよい。

韓国人配偶者との婚姻関係が破綻してから韓国国籍を有する子供を養育する場合には、子供との家族関係証明書、子供を養育していたり養育しなければならないという事実を証明する書類
手数料100,000ウォン

Source : Danuri (The multicultural family support portal site)