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妊娠・出産・育児

妊娠

  • 妊産婦の受けるべき検査

    妊婦の健康管理のために実施する一般的な検査項目は以下の通りです。

    妊産婦の受けるべき一般的な検査項目と検査内容

血液検査 一般血液検査 血液中のヘモグロビン、赤血球、白血球の数字や形状で、貧血やエイズ、風疹などの疾病への感染を検査する
血液型検査 ABO血液型とRh因子を検査する
梅毒検査 胎児死亡、流産ををもたらす梅毒を検査する
肝炎検査 肝炎への感染を検査する。産婦が肝炎に感染していると、新生児にも感染する危険が大きい
尿検査 糖分と蛋白質の検査で、妊娠中毒症や糖尿病などを診断し、尿路感染症も検査する
超音波検査 子宮の内側を見ながら、胎児の成長発達の程度、胎児の位置や形、奇形の有無など確認できる

出産

出産は、産婦人科を利用することになっています。 産前管理は保健所で受けていた妊婦であっても、出産は一般病院ですることになっており、代表的な出産方法としては、自然分娩と帝王切開があります。

  • 自然分娩
    • 薬物や機械の力を借りずに、自然に陣痛が起き、膣(産道)より出産する方法を指します。出産を順調に進めるために、会陰部を切開します。
    • 出産時に痛みがひどいが、赤ん坊を生んでからは痛みがきれいに消える最良の出産方法です。また、入院期間も2泊3日程度で短く、費用も安いです。
  • 帝王切開
    • 自然分娩が困難な場合は、帝王切開分娩をしなければなりません。高齢出産、骨盤が狭く胎児が逆になっている場合など、分娩時に危険な事態が起こる可能性がある場合には、該当方法を利用します。
    • 帝王切開は手術として、様々な合併症を引き起こす可能性があるため、やむを得ない場合を除いては、自然分娩をすることが望ましいです。

育児

小学校に入学する前(満5歳以下)の子供たちは年齢に応じて、保育施設(満0~満5歳)や幼稚園(満3~5歳)に通うことができます。子どもが保育所や幼稚園に通う場合は、親の所得水準に応じて、保育料や幼稚園の教育費の支援を受けることができます。

保育及び育児教育
保育施設
  • 保育施設は、満0歳から満5歳までの子供の面倒を見てくれ、教育する施設で、"○○保育園"という名前をつけます。
  • 乳幼児が健康、安全で正しく生活するのに必要な内容と身、社会、言語、認知、情緒などの開発のための内容で教育を行います。
幼稚園
  • 幼稚園は満3~5歳の幼児が通う教育施設です。
  • 幼稚園教育の対象となる幼児期には、小学校のように国語、数学、体育、音楽、美術などの教科中心の教育活動を行わず、主に体験や活動(テーマ)を中心とする統合教育の中で開発を支援する教育活動が行われます。

* Source : Danuri (The multicultural family support portal site)